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【インターン生ブログvol.9】地方創生は町を知ることから-にぎやかな過疎の町・美波町-

あわえにインターンで来てくれた神戸大学(当時)の大塩さんが、インターンの活動をブログにしてくれました!
少しづつ、ご紹介していきます。

インターンに興味のある方、ぜひのぞいてみてください。

こんにちは、インターン生の大塩です!

 

今回は、休日に美波町を散策して気付いた魅力と、美波町のキーマンと称される住民の方とお会いした際の体験記です。

 

美波町には魅力がいっぱい

「道の駅 日和佐」

私が訪れた際は、家族連れや老夫婦が買い物を楽しんでおり、にぎやかでほのぼのとした雰囲気に癒されました。

いくつかの直売店があるのですが、特に気になったのは、醤油が隠し味の「豊田屋のどら焼き」とゆずの風味の「お寿司」です。

あわえの社員さんに聞いて知ったのですが、この地域ではゆずなどの柑橘類をお酢に混ぜたり、砂糖を入れて甘く味付けしたりするそうです。

気になって買ってみましたが、ゆずの香りが爽やかで、とてもおいしかったです。

 

「厄除の寺 薬王寺」

最上段にある赤い本堂「瑜祇塔」は、厳かで強いパワーを感じました。

また、私は御朱印を集めるのがちょっとした趣味なのですが、筆で書かれた字が豪快で「厄払いのお寺」であることをひしひしと感じました。

 

「日和佐八幡神社」

こちらでも御朱印をいただいたのですが、ウミガメの描かれた御朱印はとてもかわいく、あたたかい気持ちになりました。

また冬の参拝記念ということで、押し花のしおりもいただきました。

こじんまりとした神社ですが、社務所の方の丁寧さや親切さも相まってとても癒される時間を過ごしました。

 

「大浜海岸」

ウミガメが産卵にくることで有名な海岸で、日本の渚百選にも選ばれています。

白い砂浜と、遠くに見える地平線、海を囲む山々がとてもきれいで、見ているだけで心穏やかになる、そんな風景が広がっていました。

 

美波町のキーマン!?

社員さんのご厚意で、美波町のキーマンと称される3名の方を紹介していただきました。

3名とも多くの仕事や役割を持っている方で、過去にやんちゃしていたおもしろいエピソードをたくさんお話しいただき、笑いの絶えないひと時を過ごしました。

どのお話も新鮮で、方言全開でのお話も「その地域に来たな」という感じがして楽しかったです。

「またおいで」という言葉がとても嬉しく、また必ず来ようと誓うきっかけになりました。

 

インターンに参加して気づいたこと

私の体験したような機会をあわえは提供しているのだなと身をもって知ることができました。

コミュニティマネージャーが移住者と地域の方とのつながりをつくったり、地域の方を紹介したり。ひとりで全く知らない土地に入っていくのはとても勇気がいることですが、美波町にはコミュニティマネージャーをはじめ、温かく迎え入れてくれる地域の方がたくさんいます。美波町が活性の一途をたどっているのは、地域の方の優しさとあわえの活動からなのではないかと感じました。

インターンに来て、地域の方々と関わる時間をいただいたり、まちを散策したりしたことで、私の知らない素敵が日本にはまだまだたくさんあるんだ!と知ることができました。

この経験を活かし、外から来たからこそ見つけることのできる地域の素敵を、これからもたくさん発見していきたいと考えています。

 

あわえでは、学生・社会人を問わず、インターンを募集しています!
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