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【インターン生ブログvol.11】Instagram広告案を作成-インターン体験記-

あわえにインターンで来てくれた神戸大学(当時)の大塩さんが、インターンの活動をブログにしてくれました!
少しづつ、ご紹介していきます。

インターンに興味のある方、ぜひのぞいてみてください。

こんにちは、インターン生の大塩です!

 

今回は、Instagramのストーリー広告を作成する業務に携わった際のお話です。

広告企画案の作成業務に取り組んだ中で提案した、Instagramのストーリー広告。

私の提案を採用していただき、実際に広告を作成する現場にも同席させていただきました。

 

デザイナーさんに意図を伝える

 

デザイナーさんと一緒に仕事をするのも、ましてお話するというのも初めてだったので、とても緊張しました。

加えて、私は経営学部生なので「広告」や「デザイン」については全くと言っていいほど知識がありません。一体、何を伝えればよいのか、どんな提案方法が良いのか悩みました。

じっくり考えた結果、私にだからこそ提案できる2つの観点をもって会議に臨みました。

1つ目は、ターゲットとなる「地方創生に興味がある大学生」が自分自身ということです。

私が全くこの会社を知らないとして、どんな写真だったら目を引くのか・どんな言葉に惹きつけられるのかを純粋に考えることが、ターゲットの深掘りに繋がりました。

2つ目は、自分自身がInstagramの利用者であることです。

フォロワーとして繋がっている友人もほとんどが「大学生」であり、ターゲットです。「4枚の写真がコラージュ風に使用されている広告」か「1枚の写真が大きく使用された広告」どちらのほうが目に留まるか、私のInstagramのフォロワーにインタビューし、情報を得ることができました。

どんな広告にしたいかの「意図」を伝えることを意識して、デザイナーさんにお話しました。拙いプレゼンテーションだったにも関わらず、丁寧に聞いてくださり嬉しかったと同時に安心しました。

 

完成した素敵な広告

 

デザイナーさんとお話した3日後、2パターンの広告案を作成していただきました!

私の中にぼんやりとあったイメージを確実につかみながら、とても素敵な広告を作成していただきました。

デザインについて全く勉強していない私でも、深く考え調査することで、様々な提案をすることができました。

 

 

アイデアを形にする機会を得るのは大学生にとって貴重な経験です。

インターンシップは自分の行動次第で、体験の幅を広げることができる身をもって感じました。

インターンシップをしようと考えている大学生は、受け身ではなくどんどん自分から挑戦してほしいと思います!

 

あわえでは、学生・社会人を問わず、インターンを募集しています!
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