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地⽅自治体の地方創⽣担当者向け研修事業を開始

転入超過を達成した過疎地で学ぶ滞在型研修プログラムあわえ、地方自治体の地方創生担当者向け研修事業を開始

地域活性プロデュース事業を展開する株式会社あわえ(本社:徳島県海部郡美波町、代表取締役:吉田基晴、以下あわえ)は、全国地方自治体の企業・移住者誘致担当者を対象にした滞在型研修プログラム(計5回)を2015年12月から2016年6月にかけて開催いたします。

プログラム開始の背景

徳島県美波町は、1970年時点で12,975名(●)に対して2015年10月1日時点で7,345名(★)と人口減少が進むとともに、高齢化率も2010年時点で全国平均 23.1%(●)に対して美波町は41.1%(●)に上るなど、典型的な過疎問題を抱えている地域です。
(●/国勢調査 ★/美波町発表)
そこで美波町では都会のベンチャー企業のサテライトオフィスを誘致し、移住者を増やすことを目的に、2011年からサテライトオフィスプロジェクトを始動。その後2013年に同町で立ち上がったあわえが徳島県や美波町との連携のもと、サテライトオフィス・移住者誘致に向けて情報発信から、地域住⺠民・⾏行政・民間企業が三位一体となった受け入れ体制の整備・拡充まで進めた結果、現在では徳島県内最多(発表日時点)となる12社が進出するとともに、2014 年には同町初となる転入超過を達成いたしました。
そして現在美波町およびあわえには、全国各地から視察者が訪れるなど美波町での成功事例を学びたいといった需要が高まっていることから、このたび滞在型研修プログラムを開発・提供することにしました。

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研修イメージ 1) 講義風景

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研修イメージ 2) 地元住民と受講生が交流している様子

プログラム内容

プログラムでは、美波町をはじめとする行政担当者やサテライトオフィス進出企業、地域住民との交流等を通じて、現在徳島県南で起きている現象、および美波町が転入超過を達成した理由やそのノウハウを学んでいただきます。そしてプログラム後半では、各地域での地域再生計画やアクションプランの策定に向けて、 ワークショップ形式にて参加者自身の地域での地域活性化の方向性を立案していただきます。

場所 徳島県海部郡美波町
定員 各回20名(先着順) ※最小開催人数 /5名
対象 企業誘致・若者移住に取り組む地方自治体の担当者、地域おこし協力隊
時期 第1回 2015/12/07(月)~2015/12/12(土)
第2回 2016/02/01(月)~2016/02/06(土)
第3回 2016/04/18(月)~2016/04/23(土)
第4回 2016/05/16(月)~2016/05/21(土)
第5回 2016/06/13(月)~2016/06/18(土)
価格 350,000 円(税抜) / 1 名様 ※宿泊費込み >※美波町までの交通費、食費等は除く。
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