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あわえ、地方定住のための技能習得プログラムを開始

〜「一次産品のブランディング手法」、「WEB技術」」、「WEBマーケティング技能」を習得するコースを用意〜

地域活性に係る各種プロデュース事業を展開する株式会社あわえ(本社:徳島県海部郡美波町、代表取締役:吉田 基晴、以下あわえ)は、地域課題解決に必要な情報発信スキルやITスキルを身につけた人材の育成を目的にした、「第3期美波クリエイターズスクール」を、2016年7月ないし8月から同年11月までの、4〜5ヶ月間に渡り実施いたします。

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第2期美波クリエイターズスクールの様子(2015年11月~2016年2月)

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第2期美波クリエイターズスクールの様子(2015年11月~2016年2月)

事業の経緯

現在、全国の地方では若者が都市部へ流出することによる人口減少が深刻化しています。一方、内閣府が2014年8月に発表した「農山漁村に関する世論調査」によると、現在「都市地域」または「どちらかというと都市地域」に住んでいる人の約3割が農山漁村地域に定住してみたいと回答しています。

地方では、地域課題解決に必要なITやクリエイティブ関連の技能を持った人材が不足している一方、地方志向の若年層の中には、地方で働きたいものの地方で活かせる技能を持ち合わせておらず、移住を躊躇する場合があります。

そこで、あわえでは両者の課題を解消して、若者および技能を地方へ呼び込む流れを創出するため、地方志向の  若者を対象にITやクリエイティブ関連の技能を習得するプログラムとして「第3期美波クリエイターズスクール」を開講することといたしました。

なお、第2期は「地域ブランド発信アドバイザー」と「WEB技術者」の2職種で、全国から約80名の若者が応募し、その中から選ばれた13名が技術習得に励みました。卒業後は美波町内の企業に就職する者、地元や他の地域での活動を希望する者がおり、当スクールで得た経験と技能が全国各地で活かされています。

実施コース

第3期では、第2期の2職種「地域ブランド発信アドバイザー」と「WEB技術者育成」を各2コースに細分化。受講者のニーズに合わせた合計4コースが用意されています。各コースの詳細は以下の通りです。

地域ブランド発信アドバイザー(9名)
活動期間:2016年7月1日〜11月30日
[クリエイターコース]地域産品を魅力化し、それらを企画、販売する技術を学ぶ
[ビジネスプランナーコース]農山漁村の資源を活かした、六次産業化のビジネスプランニングスキルを学ぶ

WEB技術者(6名)
活動期間:2016年8月1日〜11月30日
[WEBクリエイターコース]WEB技術を学びながら、企業の経営課題を解決に取り組む
[WEBマーケターコース]小さな会社や過疎地のビジネスでも通用するデジタルマーケティングのプロを目指す

入校式

7月1日午後5時より、第3期生(地域ブランド発信アドバイザー)の入校式を、あわえの美波町本社“初音湯”にて執り行います。

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第2期生 入校式の様子

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