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永島 華緒里

企画広報室

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美波
茨城県笠間市出身。英語に関わる仕事がしたいという思いから、旅行会社に入社。世界中を豪華客船でクルージングするツアーの担当者として、世界各国を行脚。コロナ禍の閉塞感から、夫婦で移住を決意し、徳島県へ。その後あわえへ入社。

移住が先で、仕事が後?

今までの仕事で海外を飛び回っていた分、コロナ禍に国内だけの仕事で、英語を使わなくなり、触れられるものの違いに戸惑いを感じていました。狭い世界で毎日を過ごすモヤモヤを大好きな海遊びへのエネルギーに変え、週末に海に行くことで発散していました。マリンスポーツやマリンアクティビティが大好きなのは父の影響が大きく、小さい頃からジェットスキーに乗せてもらい、海での遊び方を教えてもらいました。なので、東京に住んでいたころは、週末になれば半日かけて特に西伊豆の海にキャンプ道具だけ持って行き、昼は泳いで潜って、夕方は釣りをして、夜は釣果を焼いて食べて遊んでいましたね。この生活を続けるなら、いっそ海に近いところに住みたいと考えて、大好きな徳島の海を選んで移住しました。その時点では、夫婦そろって仕事は決まっていなかったので、周りからは驚かれましたね(笑。

天職だった旅行業界の仕事

大学受験の失敗をバネに、新しいことに挑戦したいと思っていた私は、旅行業務取扱管理者の勉強を始めました。旅行会社でも海外部署になれば英語も使えるかも…!と旅行業界で就職活動をし、海外クルーズを企画・手配する仕事に就きました。好きな英語も使えて、海外を飛び回れる仕事で、まさに自分には天職でした。しかし、コロナ禍でクルーズ旅行は下火になり、国内のシニア旅行向けの担当へ部署異動になりました。状況が一変したことで、何か生活に物足りなさを感じ、海の近くでの暮らしを考えるようになりました。

あわえとの出会い

家が決まって移住してから、念願だったワンちゃんを愛護センターから引き取り、いよいよ仕事を探す時に何がしたいのか考えました。職種はなんとなく決めていて、前職で培ったものを活かせる広報や販売PR、企画の仕事がいいなと思っている時にあわえの募集に出会いました。ホームページを見て、ビビッと来たのを覚えています。私の母の実家も海があって素敵な場所ですが、過疎が進んでいます。地域にはとっても素敵なものやことがあるのに、その発信者がいない。誰か発信してくれる人がいたら、地方はもっと元気になれるのにな、と思っていたんです。それを具現化している会社があるなら、自分もメンバーとして入りたいと思い応募しました。

入社1か月経って 仕事と暮らし

入社して、とても楽しく、忙しい日々を過ごしています。農家さんのところに研修に行かせてもらったり、初めて猪肉や鹿肉を食べたり、あわえに入社してからいろんな人と会うことが増えました。いろんな人の話を聞く度に、自分には見えていなかった視点がたくさんあり、自分はまだまだ未熟だと感じます。あわえに入っていなければ見えなかった景色を毎日のように見せていただいています。

私の住んでいる阿南市は、人と人とのつながりがとても強い地域です。夜BBQするからおいでよ~と誘っていただいたり、たくさんもらったから野菜あげるよ!とお裾分けをいただいたり、小学生がこんにちはって挨拶してくれるのもうれしいですね。そういうひとつひとつの人間らしい挨拶やつながりを大切にできる田舎の暮らしを実感したときに、移住してよかった!と思います。休みの日は夫婦で海に行って、フリーダイビング(ボンベなどの呼吸器を使わず、自分の呼吸だけで水中を潜る)のスポット探しをしています。深く潜ってから、海面を見上げると、周りは暗いのに上は明るくて、なんだか海に包まれているような、守られているような感覚になります。その心地よさと安心感を味わいたくて、ついつい飛び込みたくなってしまうのが私にとっての「海」ですね。もうすぐ徳島に移住して初めての夏を迎えます!思う存分マリンスポーツを楽しむ毎日がくることを楽しみにしています。

ある日のスケジュール

PLACE
美波
5:00起床
6:00朝食
7:00愛犬ますけとお散歩
9:00美波本社のオフィス「初音湯」に出社
10:00初音湯の縁側でMTG
12:00大浜海岸を眺めながらランチ
13:00あわえのSNSに日々の出来事を投稿
15:00八女オフィスからいただいた八女茶を飲みながら、あわえのホームページ編集
17:00業務の進捗報告MTG/日報の提出
18:00夕日に染まる薬王寺を眺めながら帰路に…
19:00帰宅/近所の農家さんからいただいた野菜をたっぷり使用した夕食
23:00愛犬ますけと共に就寝